ヘルスワイズ!ルイボスティーが日本にやって来た!

Healthwise

 

Royal-T ルイボスティーは、南アフリカのヘルスワイズ社の製品です。 2001年よりアジアの一部の地域とヨーロッパへ最高級の商品を選んで輸出を始めました。

ヘルスワイズ社のRoyal-T ルイボスティーは、健康志向の高いアジア各国の方々からその高品質を認められ、今でヘルスワイズ社製品のRoyal-T ルイボスティーが同地域における輸出量トップを誇っております。

2006年に日本へ最初のコストコ福岡店が上陸した際にも、ヘルスワイズ社の Royal-T ルイボスティーが選ばれました。

自然な甘みと100%オーガニックのRoyal-T ルイボスティーは、健康志向の強い日本人の好みとマッチし、長年愛され続けております。 日本で販売されているルイボスティーの中で、Royal-T ルイボスティーが輸入量NO.1であることがそのことをを証明しております。

 

ルイボスティーの物語

 

ルイボスティーの始まり

Royal Rooibos drinker

ルイボステイーは南アフリカの先住民族、コイサン族によって数百年前に初めて飲まれました。彼らはハンマーで茎や葉をたたき、太陽の下でお茶を発酵させ、お湯を加えて飲むという、とても健康的で風味豊かなハーブ飲料を考えました。

1772年、植物学者カール・ハンベルグはコイサン族の習慣を発見し、そのことについて記述しています。すぐに欧州の植民地開拓者たちはケープタウンにてルイボスティーを飲みはじめました。ルイボスの治癒力はその時点ではほとんど知られていませんでしたが、その特別な味で人気となりました。

何世紀にもわたりヨーロッパで製茶産業に関わる家系出身のベンジャミン・ギンズバーグは、ルイボス茶に興味を持つようになり、1904年に販売、輸出することを始めて以来、ルイボスティーは世界中で人気を得ています。

ハンベルグがルイボス茶の存在を記録してから約200年後、A.セロンという南アフリカ人の母親が14ヶ月間疝痛発作に苦しんでいたアレルギーのわが子を心配していました。1986年4月、彼女は偶然に赤ちゃんのミルクにルイボスティーを加えてしまいました。するとすぐに続いていた嘔吐が止まり、赤ちゃんは泣きやみぐっすりと眠ったのでした。

これは彼女にとって嬉しい発見でした。ルイボス茶の治癒力が記述された文書を見つけることができなかったセロン夫人は、独自でルイボス茶の研究を行うことを決めたのです。間もなく同様の症状を持った18人の赤ちゃんがルイボス茶治療をはじめ、症状が良くなったということでした。

セロン夫人の調査結果はその後出版され、ルイボスティーを飲むことで何千人ものあらゆる年齢のアレルギー患者の症状を今現在まで軽減、克服してきましたと報告されています。

 

栽培

rooibos leaves

ルイボスティーは地球上で唯一の場所、南アフリカのケープタウンより250キロ北に位置するセダルバーグ山岳一帯のみに育ちます。アスパラサス・リネアリス(ルイボスの学名)は土壌と気候の特別な組み合わせが存在する一帯のみで育ちます。このユニークなルイボスティーの栽培地となり得る場所はこの地域の他に世界のどこにもありません。アスパラサス植物グループ(ルイボスはマメ科の一種です)は、200を超える種から成ります。そのすべてが南アフリカに生息しますが、唯一アスパラサス・リネアリスだけが経済的価値を持っています。

ルイボスは低木で、中央が滑らかな主茎からなる藪のような植物です。土壌表面近くで茎は強い分枝と繊細な側枝に分かれます。これらの枝は単独または房でそれぞれ柔らかな針のような葉をつけます。長さは約10センチメートルです。 自然界ではルイボスは高さ1〜1.5メートルまで成長しますが、栽培されるものは高さ0.5〜1.5メートルまでと様々です。土壌条件、気候および植物の年齢もサイズに影響します。

 

名前の由来

Rooibos bushes

ルイボス(Rooibos)が、時にRooibusと間違って書かれるは、「レッド・ブッシュ」茶、または「レッド・ティー」として知られているからです。 名前の由来はその独特の赤い色から来ています。ルイボスはシダーバーグの日差の中で落葉時に葉が赤褐色になります。お茶自体は美しい琥珀色です。 その優れたアンチエイジングの特性ゆえに「長寿茶」と呼ばれる事があります。

 

 

生産方法

Rooibos branch

ルイボス農家は、種をまいてから一年半後に最初の収穫があり、そして3年後には撒いた種の全ての生産が可能となります。収穫は南半球の夏(1〜5月頃まで)に行われます。枝は、認定された生産ラインに運ばれた後、長さ3〜5ミリ程度にカットされます。

カットされた葉を小高い丘状に積み上げ、水分を与えて8~24時間発酵あるいは発汗と呼ばれる作業に入ります。その後天日乾燥され、乾燥された茶はふるいにかけられ、低温殺菌過程を経て様々な品質基準等のカテゴリーに類別されます。

品質基準は、味、香り、カットの長さ、外観や有機の違い。最高品質のお茶は輸出用に指定されます。お茶は輸出する前に、厳格な微生物学テストプロセスをも経てから出荷されます。

 

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