どちらも美味しく健康的なレッドルイボスとグリーンルイボス!

どちらも美味しく健康的なレッドルイボスとグリーンルイボス!

レッド(レギュラー)ルイボスティーが、心臓病、糖尿病、アルツハイマー病などを予防するのに役立つことを知っていましたか?

お茶には様々な健康効果や効能があり、私たちが提供するルイボスティーにも自然の恩恵が与えてくれる健康効果が多々あると言われています。

そもそも、このルイボスティーには一般的に浸透しているレッドルイボス(赤い茶葉)とグリーンルイボス(緑の茶葉)があり、そもそもの精製過程が違うので健康効果や味も違ってきます。

今回はこのレッドとグリーンの魅力に迫ってみました。

テイストの違いは発酵の違い?

グリーンルイボスティーの製造工程では発酵の工程を行わないため、ルイボスの葉の元の緑色が保たれます。そのため、繊細で洗練された麦芽の草のような風味になります。それに比べレッドルイボスティーは、乾燥させる前に発酵する行程があります。発酵する間にルイボスティーの特徴的な深紅の色と、ユニークな深み、スムースなハーブの味が作り出されるわけです。

2種類のお茶の健康効果とは?

グリーンルイボスには、レッドルイボスよりも抗酸化成分が多く含んでおり、グリーンルイボスの主要フラボノイド(抗酸化物質として作用する)はエピガロカテキンガレート(EGCG)ですが、ルイボスの主なフラボノイドはアスパラチンおよびノルファジンになります。 試験管テストによると、ルイボスティーの健康の利点であるアスパラチンがEGCGよりも効果的にがんの発生を促進するフリーラジカルを破壊することを示し、レッドルイボスの抗酸化レベルがグリーンルイボスに比べ少ないにも関わらずより体内で抗酸化物質を運ぶという事が分かっています。

また、フラボノイドアスパラチンは他にも多くの健康上の利点を持っています。アスパラチンは、副腎ホルモンの生成を減少させることによって、ストレスを緩和し、代謝障害を抑制するのに役立ちます。その他、

  • 過剰な脂肪生成を減らす
  • 血糖のバランスをとる
  • 耐糖能を改善する
  • 筋肉のグルコース吸収を増加させる
  • 膵臓のインスリン分泌を増加させる

などの健康効果があり、

これらの理由から、このフラボノイドは2型糖尿病発症リスクを低下させ、アスパラチンは、フラボノイドのノルファファギンと一緒に、神経系を保護し、アルツハイマー病のリスクを低下させる働きを持ちます。

ルイボス茶の健康上の利点はこれだけではありません。心臓の健康を促進するために注目されているスーパー抗酸化化合物ケルセチンを含んでいるので、抗炎症剤および抗癌剤の両方として作用するともいわれています。

まだまだ研究が続いているルイボスティーの健康効果。生産過程も違えば味も違うこのグリーンルイボスとレッドルイボス。色々な場面で飲み分けて楽しむのが良いかもしれませんね。特にこれからの暑い季節は、どちらも冷たくして美味しく召し上がれますよ。

 

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