飲み終わったルイボスティーはガーデニングでも大活躍

飲み終わったルイボスティーの茶葉は、ガーデニングの肥料にもとても良いいう海外の記事を見つけましたのでご紹介です。

⇒リンク:

http://sarooibos.co.za/gardening-gurus-share-why-rooibos-tea-is-a-must-for-the-garden/

ルイボスティーは抗酸化作用がありアンチエイジングにも効果があることでも有名ですが、ルイボスティーの生産地・南アフリカの造園のプロフェッショナルによると、ガーデニングに使用する事でもよい効果があるそうです。

ガーデニング、自然と健康に関することで世界的に有名な南アフリカ人のマーガレット・ロバートさんによると、「植木が成長するのに必要案栄養分や、ミネラルを多く含むルイボスティーは素晴らしい天然肥料を作ります。この堆肥を使ったハーブ、野菜、果物はとても品質が良いです。」と話しています。

マーガレットさんはこのルイボスティーの肥料を使った有機農法のエキスパートだそうです。 天然の肥料で出来たルイボスティーを使った野菜を、是非食べてみたいものです。

他にも、南アフリカの造園の専門家達が、ルイボスティーを肥料に使う事で良い土が出来き、植木や野菜、観葉植物にとても効果があると大絶賛しています。特に、ルイボスティーには植物の重量な栄養素である窒素が豊富で、出がらしでもたくさんその成分が残っていて、観葉植物もイキイキと元気に育てる事ができます。来年春に素晴らしい花を咲かせるためには、秋に準備をスタートするのが良いと専門家たちは勧めています。 

それでは、ルイボスティーを使った堆肥の作り方をご紹介します。

南アフリカの庭づくりのプロフェッショナルのガーデナーたちの裏技です。ルビボスティーを飲んだら是非試してみて下さいね。 

  • 使い終わったルイボスティーのティーバックを水に浸し、植物の葉っぱを拭きましょう。葉っぱを通してルイボスティーの栄養を吸収します。
  • 出がらしのルイボスティーの茶葉を常温の水に浸します。色が出てきたら、その水を植木に与えましょう。植物に十分は栄養を届けます。
  • 新しく鉢植えするときは、底にルイボスティーの茶葉を使うのも良いでしょう。茶葉は吸収性があるので、水分を蓄え、栄養とともに植物にゆっくり水分補給していきます。
  • 植木鉢の表面に葉をそのまま散らす事で、肥料となり、また乾燥を防ぐので効果的です。

春に綺麗な花を咲かせるため、寒い冬を来えられるように、この秋は、ルイボスティーを飲んでご自宅の植物も冬支度をしてあげましょう!

コストコとオンラインストアからご購入いただけます

Healthwise Store | Rakuten | Amazon